村上歯科医院

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赤ちゃんの逆立つ毛は、抱っこで変わる!|高砂市春日野町 村上歯科医院|歯周病、予防歯科、小児歯科|歯科医院 歯医者

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赤ちゃんの逆立つ毛は、抱っこで変わる!

0歳児の赤ちゃんを育てるママ、パパ~!朗報ですよ。

お子さんの逆立つ毛は、体が変われば、変化します!

タイトルを見て興味を持ってくださった方、ようこそお越しくださいました。

 

私は16年目の歯科医師で、口育てや歯並び育児をお伝えする仕事をしています。

子どもの成長を促す矯正治療が得意で、村上歯科医院の外来での診療も行っております。

最後まで読んでいただけると、今日からできる対策を知ることができ、数ヶ月後にお子さんの逆立つ毛が落ち着くこと間違いありません。

お楽しみください。

 

逆立つ毛の原因

赤ちゃんの毛が逆立っている時に、一般的には櫛をとかしたり、場合によってはトリートメントをする親御さんもいらっしゃいますが、実はどれもあまり意味がありません。

赤ちゃんの毛が逆立っている理由は、実は頭皮が緊張しているからで、髪が問題ではありません。

大人でも怒った時に興奮すると、交感神経が優位になり、髪の毛がピンっと立つことがありますよね。

同じことが、赤ちゃんにも起こっているのです。

赤ちゃんの場合は、一時的な怒りで髪が逆立つことよりも、頭皮が緊張しているということは、体が緊張して、交感神経が優位になっている場合がほとんどです。

そして、赤ちゃんの体の緊張の多くは、抱っこにあります。

 

逆立つ毛の赤ちゃんへの抱っこ

実際に赤ちゃんとお会いすると、不安定な抱っこで、必死に親御さんにしがみついている、頭が反って苦しそうな姿をお見掛けします。

抱っこは、赤ちゃんの姿勢が丸く、安定していて、赤ちゃんの体が左右対称で、力が入りすぎない状態を作ってあげる必要があります。

・手が体の前にあり、左右対称になっている状態

・足がM字に曲がっていれ、足が左右対称になっている状態

・背中がCカーブになっていて、丸くなっている状態

赤ちゃんの体勢がこの3つをクリアしているか、赤ちゃんの体が左右対称で、捻じれていないか、心がけてください。

授乳中も、抱っこ紐に入っている時も、例外ではないんですよ。

 

そして、抱っこをする親御さんの姿勢も歪んでいないことが、大事です。

赤ちゃんが良い体勢でも、親御さんの体がゆがんでいると、赤ちゃんも捻じれるからです。

・授乳も、抱っこも、片側ばかりで行うのではなく、左右交互に行うこと

・親御さんも骨盤をゆがめる横すわりするのではなく、正座やあぐら、椅子に座り、体がゆがみにくい姿勢をとること

今日からできることばかりです。

 

逆立つ毛の赤ちゃんへの大事なアプローチ法

そして、大事な視点は、赤ちゃんの体が緊張した時に、緩めてあげることです。

どんな時に赤ちゃんの体が緊張するかと言いますと、

・不安定な抱っこ

・長時間のチャイルドシート

・長時間のバンボ

・長時間おなじ体勢で過ごした時

 

そして、そんな時は「反り返って抱っこがしにくい」「飛行機のように反る」「反りながら泣く」など赤ちゃんからのサインが、必ずあります。

つまり、反っているのは、体が緊張している体のSOSなんです。

だから、緩めてあげてください。

 

緩め方は、

・背中をさする

・手足を優しく揺らす

・丸く抱っこする

・丸くおくるみにくるむ

など、親御さんの得意な方法でアプローチしてあげてくださいね。

 

歯科医師の私は、顔や唇、歯ぐきを優しくなでて、口の中から体を緩めることを実践していました。

詳しい方法を知りたい方は、是非ご予約の上、ご来院でくださいませ。

 

実際の症例

こちらは、実際に私が経験した赤ちゃんの変化です。

反って抱っこがしにくい、お風呂に入れるときも反ってしまい危なっかしいと、ご相談を受けました。

初めは体がガチガチ、人見知りも強く、手もグーでこぶしを握っています。

そこで、抱っこを変えてもらいました。

お口マッサージと、背中のマッサージを、小まめにしてもらいました。

その結果、3ヶ月後お会いした時には、ヘアースタイルが自然に変わっていて感動しました。

生後5ヶ月~3ヶ月後の変化

・前髪がおりている

・毛並みが下がって、逆立っていない

さらに、性格も穏やかになって、行動範囲も広がったと、ママから教えていただきました。

育てやすさにもつながって、喜んでいただけたのは言うまでもありませんが、毎日コツコツ取り組んでくださったママの愛情に感動です。

 

逆立つ毛が歯並びに悪影響を及ぼす

逆立つ毛をお持ちということは、体の緊張が強く、さらにはお口の緊張も強いお子さんが多いです。

体は筋膜で全身繋がっていますから(アナトミートレイン)。

唇に力がはいりすぎていたり、くいしばっていたり、、、そのことが、歯並びに影響します。

放置していると、受け口、出っ歯、凸凹、交叉咬合(あごのズレ)など、起こり得まるので、要注意です。

早期に気づき対策をすれば、矯正治療をしなくて済む方法があります。

村上歯科医院で、お口育てをしていきましょう。

 

最後に皆さまへのメッセージ

SNSは簡単に情報を知ることはできますが、お子さんが何が原因なのか、どんなことをすればいいのか優先順位をつけてあげられるのは、実際に対面でお会いしたり、オンラインでも個別に相談を受けるお時間がないと難しいです。

村上歯科医院の外来診療のみならず、村上歯科院健康教室や、兵庫県各地で開催するコラボイベントでお会いしましょう。

歯並び育児認定講師として、オンラインで個別相談会も行っておりますので、@dr.chihiro.hanarabiインスタアカウントをフォローしてお待ちくださいませ。

 

ママは意外と孤独な子育てをされています。

私だけ我慢したら、私が犠牲になれば家族が回るからという理由で、ママが一人で悩まないでください。

1人のママとして、歯科医師として、心の内をお話しください。

意外と周りに見方はたくさんいますから。

 

村上歯科医院 副院長 藤原千尋

📞079-447-6488

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