おはようございます。
兵庫県高砂市の歯医者、村上歯科医院 副院長 藤原千尋です。
いつも村上歯科医院をご愛顧いただき、ありがとうございます。
39年間、高砂という地で歯科医院を継続してこれたのも、患者さんや地域の方々の支えがあったからこそです。
感謝しております。
ところで、村上歯科医院の院長は、どんな人だと思いますか?
背が高くて、口数が少なくて、愛想笑いは苦手….そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。
背が高いから、高圧的に感じることがおありかもしれませんが、それは本質ではないと私は思います。
副院長として、娘として、院長をみていて感じるのは、「芯の部分が優しい」ということです。
患者さんの要望にできるだけ応えようと毎日必死ですし、患者さんが希望されないことは絶対にしません。
患者さんが希望されたことでも、その方にとってメリットよりもデメリットの方が大きい時は、率直に考えをお伝えしてから、患者さんにもう一度意志確認をするのが、院長の優しさの一面です。
そして、余談ですが、娘として理不尽に怒られたことは一度もありません。
見せかけの優しさは誰でも真似できるかもしれませんが、院長の優しさは本質的な部分の優しさだと感じています。
言葉数が少ないこともあり、誤解されることもありますが、怒っていることは決してありませんので、ご安心くださいね。
院長のスイッチが入ると、熱い思いや、皆さんを思っての優しい思いが溢れ出すタイミングがあります。
健康に生きたい、世の中を良くしたい、次の世代でも安心して過ごせる日本でありたいと思われる方は、是非院長とお話されてみてくださいね。
内に秘めた思いが溢れ出し、考えに共感したり、もっと知りたくなること間違いありません。
そして、鮎釣りが趣味なので、鮎釣りのお話をするときの院長は院長ではなく、村上則宏自身に戻ります。
子どもの頃から継続して打ち込める趣味を持っていて、羨ましく思うほどです。
とは言いましても、愛想笑いを少しでもしてほしいな~もう少し自ら患者さんと積極的に話してほしいな~と、院長に対して思うことはあります。
ですが、あと数年で70歳です。なかなか自分のスタイルを変えることは難しいのかもしれませんね。
手先は器用、人付き合いは少し不器用な院長ですが、これからも村上歯科医院と仲良くしてくださると嬉しいです。
副院長 藤原千尋


